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寿司「濱鮨」(大阪市東心斎橋)

 美味い寿司屋と言うとバカ高いイメージがあるが、ここ濱鮨は美味くて安い。
大将の「濱ちゃん」が厳選したネタの数々はどれもバカウマ。「まずいモノは出さない!」
と言い切る「濱ちゃん」に店の姿勢が見える。



 この濱ちゃん、以前は近くの某有名寿司店で板長をしていたが、店との経営方針が
合わず、「自分が美味いと思うものを、もっと安い値段で御客さんに食べて欲しい!」との
思いから独立したと言うエピソードの持ち主。だから、濱鮨はいつ来ても、何を食べても
バカウマな寿司を出してくれるのだ。そんな濱ちゃんを慕って来る客も多い。



レストランテ&ピッツェリア「サンタルチア」(大阪市西区京町堀)

 基本的にイタリア料理は大好きで、よく食べに行く。今まであちこち食べ歩いたが自分史上最高に美味い
イタリア料理屋を見つけた!と思ったのがココ「Santa Lucia(サンタルチア)」。


 よくある日本流にアレンジしてあるイタリアンとはちと違って、本場で食うとたぶんこんな感じのが出てくる
んだろうなぁ〜って思わせてくれる味付けだし、店の雰囲気だし。一瞬大阪のど真ん中ってのを忘れる!(笑)


予約もなしに突然訪れたおいらたちの為に、その日は使ってなかった三階を空けてくれた。
こう言う気遣いも嬉しい。店内にはイタリア音楽が流れ、照明も間接照明でよい感じなのです。
壁には趣味の良い写真がたくさんかけてあり、その全部が店の良い雰囲気を醸し出してましたねぇ。


(左)まずは前菜で頼んだモッツァレラチーズと生ハムの盛り合わせ。この生ハム&サラミが美味い!
そしてそれよりモッツァレラチーズが絶品!モチモチムチムチも食感と鼻へ抜けるモッツァの匂い抜群!
(右)やはりイタリアンはピッツァ!って事で選んだのはニンニクとアンチョビのピッツァ!真ん中は薄い
イタリアン生地らしく薄々なのだが、周りはモッチリした食感が楽しめる。トマトソースも酸味が利いてて
♪うまうま〜でした。ホントに!


(左)そしてイタリアンと言えばパスタ!(笑)って事で頼んだのがムール貝とアサリのパスタ。細平打ち麺で
スルスルと入ってしまいます。生バジルなどのハーブ系が良い感じに口の中に広がります。うまっ〜♪
(右)メインは肉料理・・・で選んだのが子羊のロースト。ポテトやナス、トマトなどなど酸味の効いたソース。
子羊も羊独特の匂いがあるにはあるが、全然嫌な匂いじゃなく、それもまた旨味になってる感じ。絶品!

 おいら的にはあまり詳しくない地域なのだが、こんな所にこんな良い店があったなんてっ!って感じ。(笑)
スタッフの対応もとても良く気分よく食事が出来ました。良い店ってのは味だけじゃなく、店の雰囲気やBGM
そしてやはり人(スタッフ)が良いから良い店が出来上がるのだと思った。

 他のものも食ってみたい!出来ればメニューにあるもの全部一通り食ってみたい!と思わされる店です。


 で!後日、他のも食べてみた!(笑)

左・前菜の盛り合わせ。これを食べればほぼ全部前菜が一口ずつ楽しめます。
右・シーフードのパスタ。ムール貝、アサリ、タコ、イカ、などなど・・・様々な味がトマトソースベースの中でミックス。うまい!


ピザはホントどれを食べても美味い!ココのを食べるとデリバリーピザが食べられなくないそうで怖い。まっ別物だけど!笑


お好み焼き「どんたく堂山」(大阪市北区堂山)

 おいらの様な夜遅くなる仕事をしている人たちにはありがたいお店、お好み焼きどんたく堂山。夜遅くまで営業中。



 夜遅くやっているだけじゃココを選ばない。このお母さんの雰囲気がなんともいい感じなのね。ほっこりしたムード。
ちなみに25時を廻るとお母さんから孫(?)さんにバトンタッチしてしまうので、おいら達は早めに行くのです。笑



 注文するとお母さんが材料を混ぜ始め、パパッと焼いてくれます。その手際のよさは長年やってる技を感じます。
時々TVに目をやりながら、お客さんに話し掛けながら、焼きながらもお母さん独特の雰囲気を醸し出します。(笑)



 「はい、お待たせしました!」とドドーンと出てきたお好み焼き。この日は「豚玉うどんモダン焼き」でした。(笑)
でもボリューム満点。おいらの雰囲気を見て大きさを決めてるんじゃないか?と思う程!いつもありがとうございます。
 ココのお好み焼きが見た目程コッテリしてなくて、美味いのです!夜中にあんまり食べちゃダメだけど、
ココのはいけます!お薦めです!深夜族の憩いの場なのです。(笑)


ちゃんこ鍋「小川下(こかげ)」(大阪九条)


 大阪の下町のひとつ「九条」にある「ちゃんこ鍋」のお店。通称「草鍋」と呼ばれている。その名称通り野菜大量鍋。
ちゃんこ鍋と言うと魚介類や鶏肉、豚肉、牛肉・・・など何でも入っているイメージがあるでしょうが、ここのはちと違う。

 入ってるのは、豚肉、しろ菜、もやし、ニラ、春雨、豆腐、などなど。その殆どは野菜なのです。とてもヘルシー鍋。
そしてポン酢でもこい味付けの出汁でもなく、カラシ醤油に味付けてない出汁を入れて薄め、それで頂くって感じ。
でもそのカラシ醤油を出汁で薄めたモノが美味い!なんでだろう?と思うのだけれど美味いんだからしょうがない。



 最後はお決まりの雑炊で〆ます!(笑)これが又いい感じの薄味でウマウマ〜♪なのですね。鍋の醍醐味。
寒い日には無性に食べたくなる鍋なのです。



インド料理「クマール・堂島店」(大阪市北区堂島・近鉄堂島ビルB1)

 エスニック系料理が好きなおいらは、何軒か行き付けと言えるお店があるのだが、そのどれもが月曜定休。(笑)
ある月曜日、どうしてもインド料理が食べたい!って事になって見つけたのがこのお店。堂島近鉄ビル地下一階の
クマール堂島店。名古屋や広島にも支店があるようですが、大阪にあるのはココだけの様です。

 オフィス街の中にあるお店らしく、お昼(11時〜15時)はランチもあるようですが、おいらが行ったのは夜だったので
単品料理を注文。



↑まずはタンドールチキン!タンドール料理はカレーと同じくインド料理の楽しみのひとつですよね。
写真はハーフって言うタイプ。結構大きなモモ肉が2ピース出てきました。これがまた食べ応えもあるし、
濃厚な味付けが食欲をそそる訳ですよ。
 タンドールと言えばチキン!と思っている人も多いでしょうが、いろいろあるんです。その中でもおいらが好きなのは
魚のタンドリー=フィッシュティカ。いつも行く店と違って、ここのは大ぶりな白身が4ピースも出てきました。美味い!



 そしてやはりコレッ!(笑) カレーの登場です。今回はマトンとトマトのカレー(左)と、豆のカレー(右)を注文。
一口目の印象は「あれ?カレーらしくない!」って感じなのですが、食べ進むにつれてヒリヒリと利いてきます。(笑)
 マトンとトマトのカレーは大きなマトン肉が入っていてボリュームたっぷり。マトン肉も柔らかく煮込まれています。
上に乗っている黄色いのはゆで卵を潰した物ね。豆カレーはマイルドな辛さで、辛いの苦手な人でも大丈夫。
どちらもマイウ〜♪でございました。



 で!カレーに付き物なのがナンというインドのパンの様なもの(左)とライス系(右)。
ナンは、ココではナーンと伸ばして表記されていましたね。そのナーンはノーマルなモノとオニオンが間に挟まっている
厚手の物と二種類注文したのですが、圧倒的にノーマルなナーンの方がウマウマでした!
ノーマルなナーンが美味い!と言う事はナーンは全部美味いって事!(笑)ホント美味かったっス。
 写真右のライスはマトンの入ったサフランライス的なモノで、メニューの感じからするともっとノーマルなサフランライスを
イメージしていたのですが、印度的炒飯って感じの一品でした。これだけ充分な味付けがされていて美味しく頂けました。

 月曜に行ったのですが、月曜と木曜に限り、店の片隅でインド人のオジサンが占いをしておりました。(笑)
どうやらココの名物の一つらしく、お店に来ていたほとんどの人が次々と見てもらっていてビックリ!隣で食事をしていた
女性陣も当たり前と言う感じで立ち上がり、「宜しくお願いします!」と手相を見てもらってました。
 インド人と手相占い・・・?ってどうなんだろう?と少し疑問に感じながらも(手相って中国系って感じしない?)見てました。

 と言う事でビルの地下1階にあるので見つけにくいとは思いますが、とても美味しいインド料理を出してくれました。
これからはココもリストアップしておこうと思いました。(笑)

上のボリューム満点の料理全部で6500円弱(大食い2人分ね!)お値段も手頃です。是非どうぞ!



豚まん「春陽軒」(神戸市兵庫区新開地)



 関西では豚まん、全国的には肉まん?おいら的には豚まんと呼びたいのだが・・・ここのはちょいと一味違う美味さ!
コンビニでよく売られているサイズよりは一回り小ぶりなのだが、中身が一味も二味も違うのだ。
 中の具が味噌味なのね。それもちょいカラの味噌味なのがいけるのです。一つ100円で夕方までには売切れてしまう
と言う人気!地元の人は一人で何十個と買って帰る人が多い様です。

 店内でも食べられますが、ほとんどの人がお持ち帰り。冷めても美味しいですが、やはり蒸したてが最高です。
持ち帰りの時はレンジでチンッ!すればホッカホカになり復活!一つ一つラップして冷凍すれば長期保存も可能です。

 また、付ける味噌ダレが具の味噌風味を倍増させて食欲をそそりまくります。一人で5〜6個は平気で食べられる程の
ウマウマ豚まん!店の場所が少しわかりにくいかもしれませんが、探してみて下さいな。(笑)是非是非食べて欲しい!



うどん「つるとんたん」(大阪市・曽根崎北新地店・宗右衛門店)

 昔はミナミの店に良く行きました。朝までやっているのに本格的な手打ちうどんを食わせてくれるお店。
新しく出来た北新地店に行って来ましたが、こちらも変らず美味かったです。
 うどんの美味さを確認したいならやはり「ざるうどん」!しかもココはうどんを何玉注文しても同じ値段です。
ちなみにおいらが注文した下の写真のは「2玉半」でございます。でもぺロリンと食べてしまいましたけどね。(笑)
 夏の時期、右の鯖の棒寿司もいい感じの味付けでウマウマ〜♪でございました。
北の店は翌朝6時まで。ミナミのお店は翌朝8時まで!お昼はサラリーマンに、夜はホステスさんなどに大人気のお店。


タイ国料理「チャームテーウィー」(大阪市淀川区十三本町1丁目)

 おいらが自転車で通りかかって見つけたお店。気になってから1週間。ようやくチェックしてみたら大当たり!(笑)
十三でこんなに美味いタイ料理が食べれるとは思ってもみなかった。それほど美味いお店です。




 お店の外見は以前紹介した「MAMI」に凄く似ているのですが、中はタイの調度品がたくさんあって良い雰囲気。
左上から、前菜の盛り合わせ(春巻き・さつま揚げ風)、イカやエビの入ったサラダ、クウシンサイのオイスター炒め
左下は、トムヤムクン・スープ、タイの屋台の味タイ風ラーメン(米麺)、どれも1000円前後の値段で安い!(笑)

 メニューには「辛いです!」と書いてあるのですが、全体的にそんなに辛くない味付けで辛さが苦手な人でも大丈夫。
今まで食べたタイ料理よりも、味にコクがあって美味かったです。お手ごろなコースもあり!是非一度お試しあれ。

<タイスキ編>

 タイ料理のもうひとつのお楽しみと言えば「タイスキ」。タイ風鍋とでも言いましょうか、とにかく美味かったのです。



上の写真の左から・・・豚肉、鶏肉、魚、エビ、カニ、団子などの上に卵とネギが掛かっているのね。野菜はたっぷりの量で、
白菜、豆腐、人参、空芯菜、ネギ、などなど・・・。下の写真は・・・春雨、シメジ、米麺。それを出汁の入った鍋へ・・・。



 煮込んだらピリカラのタレを取り皿に入れて頂きます。あっさりスープにピリカラダレの旨味が加わってよい感じ!
いくらでも入って行く感じなんですねぇ〜(笑)。最後には日本式の鍋と同じ様にタイ米による雑炊で〆ます!
この雑炊がまた最高でした!やはり色々な具材から良い出汁が出ている訳ですね。タイ米もいい感じの食感を出します。
 最後はデザートのアイスクリームまでついて2900円は安いでしょ?超お薦めのタイスキコースを是非どうぞ!(笑)




中華料理「赤春園(せきしゅんえん)(豊中市服部)

 おいらの昔からの行きつけの中華料理店「赤春園」さん。実は高校の同級生の実家だったりするのだが(笑)、
それはおいら達が卒業してから知ったのだから、縁ってのは不思議でしょ?176号線沿いにお店はあります。




ここのぎょうさは大阪で二番目に美味しいギョウザ!を名乗っている。(笑)その控えめな感じがまたいいでしょ?
でもここのは皮がモチモチしていて本当に美味い。冬は味噌ダレでいただく水餃子も行けるんだけど、焼きも最高!
そして、これまたいつも注文してしまう「えびチャーハン」。プリプリ小エビが大量に入っていてウマウマ〜♪なのです。



 チャーハンにしようかこれにしようか?いつも迷うのが「焼きそば」。中華料理らしく塩な味付けで麺は卵麺でまったり。
なかなか家でこうは作れない!ココならではな絶妙な味付けにいつも感心しながら平らげてしまうのでした。(笑)
そして、夏場にも冬場にもピリッとしたマーボー系!春雨、茄子、豆腐、といろいろあるが、今回はマーボー茄子です。
これまたウマウマ。御飯がビールが進みます。はい。




 店は決して綺麗で豪華じゃありませんが、味は一流でございます。毎日通う熱烈ファンも数多いこのお店に皆さんも
是非!夜遅くはおいらの高校時代の同級生タミオッチが鍋を振ってます。(笑)



串カツ「串の坊」(大阪市北区曽根崎新地)

おいらの持論として蕎麦と揚げ物は江戸の方が美味いと思うのだけれど、大阪にも美味い揚げ物を出す店はある。
そのひとつがココ「串の坊」の串カツ。大阪市内に何軒か店があるが、おいらがいつも父に連れて行ってもらうのは
曽根崎新地にある店舗の地下一階。



お店はコの字形のカウンター。おまかせコースでストップをかけるまでドンドン揚げて行ってくれるシステム。
レモン、岩塩、ソース、ケチャップ、マスタード、ぽん酢、と六種類用意されている。時々店員さんが「レモンでどうぞ!」
とか「塩でどうぞ!」とか言ってくれますが、その他は自分の好きなモノをつけて楽しめるのが良い。
例えば、一口目をレモン塩。二口目をケチャップ、三口目をマスタードとソース・・・と言う風に組み合わせる事も出来る。



上の写真。左はカニ身をキスで撒いて揚げた物。これはパン粉を付けずにアルミホイルで撒いて揚げてある。
口に入れると表のキスの甘味と中のカニの風味が口いっぱいに広がり鼻へと抜ける感じ。思わず「美味い!」(笑)
右は車海老の揚げ物。頭の固い所だけを落として、衣を付け揚げてあるので、ミソの風味も足のパリパリ感も
一度に楽しめてしまうって言う一品。これ絶品。これまたうまいです。ホクホクです。アツアツなのも又美味い要素
なんでしょうね。




上の写真、左から。
豚ヒレとアスパラ。アスパラは丸一本に衣を付けて頂くので、アスパラが持っているほのかな甘味と香りが楽しめます。
豚ヒレは言うまでもなく、豚の甘味が絶品です。柔らかいです。うまいです。
真ん中の写真。
右はモンゴイカの揚げ物。上にはウニソースが乗っている。六種類のソース以外にこんな仕事がしてあるものもある。
右は絹さや。これも野菜独特のほのかな甘味と香りを楽しむ一品。でも絹さやのシャキシャキ感はそのまま残ってる。

この日腹ペコなおいらが食べた串。(出された順)

牛肉、エビ梅肉しそ巻、ハモ、山芋、かに身のキス巻、ピーマン肉詰め、車海老、アスパラ、豚ヒレ、ジャガイモ、キス、
きぬさや、モンゴイカ、キスベーコン巻、エビみょうが、ホタテ貝柱、トマトコロッケ、玉葱、ゴボウ穴子巻、

で!ストップ!!(笑)合計19本。父の嫌いな匂いモノ野菜が入ってるのも食べたので+α数本。お腹一杯。
串カツ一本150円から、お決まりコース串カツ10本で2600円、おまかせ3500円〜5000円位。お昼は定食もあり。

一番右の写真の様な看板が目印。串カツ食べながら冷たいビールをク一ッと・・・たまりません!(笑)是非どうぞ。


讃岐うどん「はがくれ」(大阪市福島区・ホテル阪神地下1階)


大阪でうまい讃岐うどんを食わせる店!と言っておいらが一番に思い浮かべるのがココ!はがくれ。
今までは大阪駅前ビルの下にしか店舗がなかったのだが、今度、福島に新しくなったホテル阪神地下一階に出来た。
ここは結構穴場で、駅前ビル店の様に長蛇の列に並ばなくてよいのが嬉しい。

麺類ってのは一口食べれば美味いか?まずいか?がわかるから難しいよねぇ〜。
ココのは一口食べればうどんの腰の強さと塩加減の良さに「美味い!」と言ってしまいます。ホント美味いです。はい。

蕎麦好きなおいらでも時々食べたくなる「うどん」の店。



ステーキ・ハンバーグ「Big Joe」(大阪府藤井寺市)


 ここはおいらが大学研究室時代に知ったお店。藤井寺市だが、ちょっと行けば羽曳野市役所などがある。
とにかくいつ行っても大人気なのだが、回転が早いので20分〜30分待つ気で行けば大丈夫。(笑)
とにかく美味いステーキとハンバーグが手ごろな値段で楽しめる。でも所謂ファミリーレストランとはちと違う。




 店内の雰囲気はアーリーアメリカンって感じ。中央奥に大きなオープングリルがあって、肉が次々と時々大きな炎を
あげながら見事に焼かれて行く。オープングリルとは言え、何だかステージで料理ショーを見ている様な気分になる。




 ステーキや、ハンバーグは好きな量をカットしてもらえるので、大食いの人でも大丈夫。(笑)
写真左はスープ・サラダ・ライスが付いたセットサービス(450円)。スープもサラダもなかなかいけます。うまいです。
写真右はサーロインステーキ350グラム(2700円)。大きな鉄板一杯に乗るステーキは迫力満点ボリューム満点。
でもただデカイだけじゃなく、ちゃんと炭火で焼かれた香ばしい香りと、ジューシーな牛肉の美味さが詰まってます。
肉の種類もオーストラリア産、アメリカ産、そして国産・・・といろいろ選べる。部位もランプ・サーロイン・リブ・・・など
あって肉好きには嬉しいお店だ。



 ステーキも良いが、ハンバーグも美味い。それもステーキ肉を使っているからレアな焼き加減でも大丈夫なのが良い。
このレアな焼き加減のハンバーグってのが他ではなかなか味わえないでしょ?でもここではこれが普通なんです。
ちなみにうえの写真はハンバーグ400グラム(2100円)。もちろん、もっと普通の量(笑)のモノもあります。

 ファミリーレストランや、その辺のステーキハウスなんかよりも、ずっと美味しく、ずっと安く、でお肉が楽しめます。
並ぶの覚悟で是非どうぞ。並んでも食べる価値ありです。(笑)

 ここのオーナーは元関取だとか・・・。それもあの千代の富士(現・九重親方)と兄弟弟子。店の裏手にはちゃんこ屋も。


手打ち蕎麦処「かもめ」(大阪市・十三元今里)


 蕎麦好きなおいらが最近見つけたお気に入りのお店。十三元今里にある手打ち蕎麦「かもめ」さん。
自転車で行動範囲が広がったおいらは、街を探索するのがちょっとしたブームになっていたのだが、その散策中に
見つけたお店。何気なく入ったら蕎麦が大当たり!馬鹿ウマだった。(笑)

 店の中に蕎麦打ち場所があり、色々なモノにこだわっているであろう店主が時々蕎麦を打っているのが見れる。
うどん文化圏の大阪において、本格的な蕎麦を食わせる店は比較的少ない。その中でも本当に美味い蕎麦を
食わす店となると尚更だ。商店街の外れにある、ごく普通の店構えだが、ここの蕎麦、なかなかいけます。

 写真左は鴨せいろ。右はざるそば大盛り。どちらも蕎麦の旨味がちゃんと味わえる一品。お試しあれ。


九州ラーメン「一風堂」(大阪市・梅田・心斎橋など)


 小学校6年の時に、九州から転校してきた友人と生まれて初めて子供だけで旅行して博多を訪れて以来、
おいらは九州博多が好きだ。そしてラーメンもやはり九州ラーメンは美味いと思う。

 大阪で「九州ラーメン」と名乗っているラーメンはコッテリスープに甘い味付けって感じのモノが多いが、
おいらが子供の頃博多で食べて「美味い!」と思ったラーメンとは随分かけ離れたモノばかりだった。
でも!この一風堂のラーメンを大阪で初めて食べた時に「あっ!博多と一緒の味!」とちょっと感動したのを
覚えてる(笑)くらい本場の味。

 こってり赤味と、あっさり白味があり、どちらもいけます。おいらはいつもカタ麺で注文して、たいていは
「替え玉」という麺だけおかわりシステムを利用して、お腹一杯満足します。(笑)
梅田、心斎橋、京都烏丸に支店あり。


ラーメン「二両半」都島店(大阪市都島区本通沿い)


前にも一度書いた事があるが、「美味しいラーメンは難しい」。そして「大阪にはラーメン文化が存在しない!」。
大阪オリジナルで美味いラーメン屋は少ない。その中でもココのラーメンはオーソドックス。
でもなかなかいける味。おいらは好きな味なのである。

おいらのラーメンの味の基準は、たぶん小さな頃食べた、近鉄布施駅前に出ていた屋台ラーメン群の味。
今では再開発された駅南側に、その昔何軒も軒を並べて出ていたのだ。
その味に大阪で一番近い味!の様な気がする、、、なんせ本当に小さな頃の記憶なので、、、。(笑)

しょうゆ、みそ、しお、とあるが、おいらは断然醤油派。でも塩もなかなかいける。
しっかりした細面。スープは基本的な味。「ザ・中華そば」と言える基本スタイル。
それにココの特徴は細かい注文に答えてくれる所。
麺の硬さ、スープの濃さ、チャーシューの種類(バラ部分かモモ部分か)、もやしとネギの量。
細かい注文で自分好みのラーメンに出来る点も良い。
それもこれも基本的に、ここのラーメンが美味いからだと思うが、、。

鶴橋にあるのが本店だそうだが、おいらは本店よりも都島店の方が好きだ。
朝の5時まで営業。夜思い立っても食べに行けます。思い立ったら一度どうです?


焼肉ホルモン「ひで」(大阪市淀川区塚本2丁目)


大阪には美味い焼肉屋がたくさんあるが、ここの焼肉はその中でも確実に上位に来る!くらいに美味いのです。
美味いし、もちろんそんなに高くはない。グッジョブ!良い仕事してくれます。

入るとすぐに塩モノから注文。焼肉の基本ですな。(笑)「まずはビールとタン塩と上バラ塩!」
注文を受けてから、マスターのひでさんが肉の塊を出して来て切ってくれます。
写真はタンを切っている所。冷凍してない生のタンなので、一枚一枚が厚いのです。



写真右が厚みが違う!塩タン!ウマウマ。左が上バラの塩。これまた肉の甘味が広がる美味さ。
まさに絶品で御座います。

まるでステーキみたいな厚さでしょ?この厚さでないとあの歯応えは出ないと思います。
ぶ厚い生タンだからこその旨味。塩加減もいい感じなのです。肉が新鮮なので少々生っぽくても大丈夫。
焼きすぎないのが美味く食べるコツ。全体的に焼き色が入ったらもうすぐに頂きます。
肉独特の旨味と言うか甘味と言うか?が口いっぱいに広がります。とってもジュースゥィーなのです。

塩モノを食べ尽くしたら今度はタレモノです。
今日はバラと上ミノとテッチャン。タレはタレで又ウマウマです。濃くなく、甘めの味付けのタレがいい感じです。
肉の旨味+タレの旨味が加わってもう最強なのです。御飯がドンドン入ってしまいます。
美味すぎです。食いすぎです。幸せです。(笑)



これに御飯とキムチとワカメスープ×2を注文して7600円也。この肉の質にしてこのお値段は安いです。
東京なら確実に倍はするでしょうねぇ?

塚本は下町なので、焼肉屋と焼き鳥屋と居酒屋の多い所ですが、
塚本の焼肉屋部門では、味の良さと値段の安さからしてココがナンバー1です。(キッパリ言い切り)


うどん・そば・丼物「千とせ」(大阪市中央区千日前8丁目)


ここではいつも注文するモノが決まっている。決まっている、と言うか、コレを食べる為にココへ来る。
その昔、吉本新喜劇の花紀京が、「ここは肉うどんのお出汁がめちゃめちゃ美味しいけど、
お腹が膨れすぎるから、肉うどんのうどん抜きと卵かけ御飯!」と注文した事から始まったと言われている一品。
そこへ豆腐をプラス(これは故・林家小染さん発祥)した裏メニュー
「肉吸い豆腐入りと大玉(大メシ卵入り)」

左は炊きたて御飯に卵を落とした卵かけ御飯の大。右は肉うどんのうどん抜き状態のお汁に豆腐と卵を
プラスしたもの。この肉吸い(にくすい)がたまらなく美味い!
肉の旨味がうどん出汁に染み出ている所へ、豆腐と卵を入れてしばらく煮込む。
卵が半熟になったら出来上がり!ホント美味いっス!(笑)

単純なモノなんですが、それが又絶品なんですねぇ〜。
これは大阪広しと言えども、ここ千とせにしかないメニューでしょう?

ナンバグランド花月にも良く出前に行ってるようですし、芸人さんも良く食べに来ています。
遅い時間に行くと知ってる芸人さんとバッタリ!なんて事も良くあるお店。
千とせの肉吸と大玉は、時々たまらなく食べたくなる一品なのです。


中華そば「五味八珍」(大阪市西区阿波座1丁目))


大阪には本当に美味しいラーメン屋が少ない。何を食べても美味しいとは思うのだが、ラーメンとなると別だ。
関西では京都ラーメンが有名だし、やはり美味い。学生の街だからか?大阪とはえらい違いなのです。
まぁラーメンと言うジャンル自体凄く多用化していて、一括りにして語るには難しすぎる食べ物だと思うのですがね。
ココはあくまで「極私的!」が基準なので良いのだ!(笑)
で、今回はそのラーメンです。大阪の中では数少ないお気に入り店。

中央大通りより少し南に入った、なにわ筋沿いにあるお店。大きな道沿いな割りに、結構地味な周辺。
その立地からなのか?あまり知られていないのか?地元の会社員やタクシー乗務員などが常連となっている。
コの字形のカウンターのみのこじんまりした店内。壁には今まで紹介された雑誌の切り抜きなどが多数貼られている。
が!こう言う店に限って大した事なかったりする。が!普通なのだが、ここのはちと違ったのだ。(笑)

上の写真はチェーシュー麺大盛り800円+卵入り100円=900円也。

「中華そば」と名乗るだけあってカツオ出汁系醤油味。昔懐かしい感じの味がする。
麺はちぢれの太目でモチモチした食感。日本の正しい醤油ラーメン!って感じのまとまり方。(笑)

おいらはどちらかと言えば醤油系のラーメンが好き。大好きなラーメン屋、
東京「永福町大勝軒」
(永福町ね池袋のじゃなくて!)に少しだけ似ている。(全然及ばないけどね!)

「魚系出汁が全面に出ている醤油系」と、でも言うのかな?最後までスープを飲み干せる美味しさなのです。
車でないと行きにくいのが難点ですが、なにわ筋を南下した時に見かけたら立ち寄って下さいな。
ホント!ラーメンだけは人それぞれ好みが全然違うと思いますが、
ここのはなぜか、少し懐かしい感じの味なので、おいらは好きです。


イタリアン「マッシュルーム」(箕面市粟生間谷東)

箕面市粟生間谷にある小さなイタリアンレストラン

「マッシュルーム」
(大阪府箕面市粟生間谷東)рO727−28−8698(予約不可)

実はこの店、昔は171号線今宮から少し南へ入った所にあったのですが、数年前に山の方へお引越し
されたのです。でもその美味さと雰囲気の良さは変わらず。地元の人に愛されているお店って感じがします。
車じゃないと行きにくいのが唯一の欠点かな?でも行く甲斐ありの料理を出してくれます。



生ハムとチーズのサラダ。生ハムの塩加減とチーズの風味が良く合います。もちろん野菜もパリパリまいう〜♪

4種類のチーズのピザ。ブルーチーズ系の味が苦手な人にはちょっと無理な味かも知れませんが、
チーズ好きには本当にたまらない一品!シンプルなんだけど4つのチーズの奥深い味が楽しめます。
ここまでくると、やはりデリバリーピザでは出ない味ですねぇ〜。お腹にグッと来ます。(笑)



海老のオーロラソーススパゲッティー。海老を丸ごと3匹も使った贅沢なパスタ。
ソースはトマトをメインに、海老の旨味と風味を搾り出してミックスした実にマイルド&旨味満載って感じ。
そのソースがこれまたいい感じでパスタに絡んでくるので、そりゃ美味いのですよ。
これも中々家では出来ないプロの味です。麺はもちろんアルデンテ!(笑)

唐辛子とトマトのペンネ。歯ごたえのあるペンネが美味い!食べ進むうちに唐辛子の辛さがジワジワ効いて来る
感じです。こちらのソースはトマトがデンッ!と主張してくる感じ。でもペンネにはこれがいい感じなのですね。
もうウマウマで御座います。食いすぎですか?食いすぎですね?でも美味いんです。すみません。(笑)

でもね、ココのイタリアンはホント美味いっス。カウンターと机席合わせて25席くらいの小さなお店。
予算は二人で6000円でお釣りって感じ?!(ワインは別でね)
電話予約は一切受け付けていないので、待つ事覚悟で行ってみて下さいな。


ラーメン「薩摩っ子・江坂店」(吹田市江坂・御堂筋線江坂駅すぐ)


大阪では結構有名な「空心町薩摩つ子」のラーメン。
その昔は空心町本店には長蛇の列が出来ていたのですが、最近はそうでもないですね。
空心町薩摩っ子ラーメンもチェーン展開してからすっかり味が落ちた!と悪評ばかりが耳に入ってくるのですが、
ここ江坂駅前にある「薩摩っ子江坂店」はいけます!
(ちなみに、ここはデビュー前の矢井田瞳ちゃんがバイトしていた店です・笑)

メニューは「ラーメン」か「チャーシュー麺」。餃子や焼き飯はありません!
お薦めはラーメンにライスとキムチがセットになった「ラーメン定食(1050円)」。
にんにくラーメンが代名詞となっている薩摩っ子ですが、人と会う予定のない時はやはり
「にんにくガバ(大盛り)で!」と注文したい。
おいらの理想的注文は、「ラーメン、硬麺、もやしネギにんにくガバで!」です。(笑)

風邪気味の時などは、ココのラーメンにネギとにんにくをガバッと入れてもらって食べるといっぺんに
吹き飛びます。(その代わり翌日までにんにく臭が残りますけどね・笑)

麺は中細麺、スープはアッサリ豚骨塩味風。(支店によっては油が浮きまくっている様な所もありますが、
ここは大丈夫)にんにくはガバ!じゃなくても「チョイ(小)」や「抜き(なし)」も出来ますのでご心配なく。

薩摩っ子ほどその支店によって全然味が違う所も珍しいが、支店を選べば今でも美味しいラーメンが食べられます。
江坂駅すぐの薩摩っ子江坂店はいけてます!(笑)


焼肉「浦江亭・塚本店」(大阪市淀川区塚本2丁目)


焼肉ってのも難しいジャンルである。高くてうまい店ならいくらでもあるが、それじゃ意味がない。
安くてうまくなければ大阪の焼肉屋とは言えないのである。

少し前まであった串カツと炭火焼きの店が改装され、焼肉専門店になったのが・・・
炭火焼肉「浦江亭」(塚本店)JR塚本駅東出口徒歩5分・火曜日定休 рO6−6309−1213

塚本駅前商店街を抜けた所にひっそりある。
以前の店は若い兄ちゃん二人がやっていたが、あまりにフレンドリー過ぎて今一だった。(苦笑)
それが改装オープンしていたのは知っていたのだが、少しの間、前のイメージがあったので足が向かなかった。
が!最近チャレンジしてみると内容一新で結構いけた。

お得な盛り合わせが600グラムで1000円!バラ、ハラミ、赤セン、テッチャンなどなどが入ったもの。
これだけでお腹一杯になってしまいそうなので、お薦めは盛り合わせハーフ300グラム600円!(上の写真奥)。
これならあと何品がプラスして楽しめる。

おいらがチョイスしたのは生三品盛(上の写真手前)。生のハツ(心臓)、センマイ、ユッケの三品盛り合わせ。
ハツは歯ごたえ良し、センマイはピリ辛のたれが良くあってるし、ユッケは甘い感じでまいう〜♪でございました。

その他、内ツラ(牛のホホの内側の肉)や、ツラミ(顔の肉)、ウルテ(喉仏)、サンドミノ(ミノと脂身の間)、などなど、
結構通好みのメニューも取り揃えられている。

肉はまずまず合格ラインだし、タレもアッサリ系でいける。炭火の七輪で焼く肉はガス火と違ってやっぱりうまいです。
最後にはトックスープ(薄いお餅の入ったトリガラスープ)や、ピピンバやクッパなども合格点の出来。

なんと言っても腹ペコ状態二人が一杯ずつ呑んで、満腹になって、4000円ちょい!
大阪にはもっともっと美味くて安い焼肉屋もありますが、ここも結構いい勝負できるコストパフォーマンスを見せて
くれます。行った事はないが、他にも福島店や中津店があるらしい。

塚本には大手チェーン店牛角もあるが、この店を知ったからにはもうたぶん二度と行かない。(笑)
味も値段も店の雰囲気も浦江亭が数段上回る。塚本って地味な所ですが、結構美味しい店が揃ってる
穴場なのですよ。焼肉でググッとビールもよし、タレをたっぷり付けてホカホカ御飯もよし!
安くてなかなかいい感じのお店です。一度お試しあれ。


ちゃんこ鍋「喜楽」(吹田市江坂)


冬の寒い日には鍋なんかで温まって、、、なんて時には江坂にある馴染みの鍋料理屋へ。
「ちゃんこ・喜楽」(正確には人偏に喜)(吹田市豊津町 рO6−6330−6026)

ここのちゃんこは山盛りで出てくる。
その中身はと言うと、、、にら、もやし、人参、大根、玉葱、白菜、カボチャ、ごぼう、豆腐、コンニャク、麩、薄揚げ、
鶏肉、背肝、肝、つくね、いわし団子、タコ、海老、ハマグリ、うどん、もち、と思い出すだけでも22種類。
(まだあるかも?)

上の写真を見てもらってもわかると思いますが、どうやって崩そうか?と悩む程のボリュームなのです。
この写真は三人前ですが、一人前たったの2200円也(安い!)手前にある卵黄身入りなのは「スタミナ鳥つくね」で、
これはいつもココの大将が「これ!サービスです!」と持ってきてくれる一品。うまうま鳥つくねなのです。

野菜をたっぷり食べられるのも鍋料理のいい所。それに各種野菜や鳥、魚などから出た出汁がもうたまらないのです。
(いつも食べ終わったあとで鍋に残った出汁を持って帰りたくなる)そんなこんなで久しぶりにちゃんこ鍋をつつき、
身も心も温まり、お腹が苦しいくらいになりながら幸せ気分で帰宅するのでした。

鍋シーズン中は年中無休!オフシーズンは月曜定休。年末年始などは予約で一杯と言う事も多いので、
出来れば出かける前に電話をしておくと、何かとスムーズです。

場所は東急ハンズ裏を西へ進んだ右側。近くに100円パーキングなども多数あり、呑まないなら車でもOK!
奇抜なヘアースタイルだけど、愛想の良い大将がニコニコと対応してくれます。(笑)

いや〜、鍋ってホントいいですねぇ〜(笑)


カレー「インディアンカレー」(大阪市北区・三番街・堂島地下・アバンザなど)


大阪の人にはお馴染みかも知れませんが、癖になるカレーをご紹介。阪急三番街にある「インディアン・カレー」。
カレー屋さんはたくさんあれど、ココほど癖になる味ってのも珍しいかも知れない。唯一無二の存在感。

おいらがこの子供の頃からこの店はあるので、随分歴史があるのだと思われる。
ここのカレーはとても辛い!
子供の頃、父が止めるのも聞かずにカレーを注文して、(ハヤシライスもあるからね)辛すぎて食べられずに
怒られた事があった。子供には到底食べられない辛さ。それを「美味しい!」と言ってパクパク食べる父を、
尊敬の眼差しで見つめていた事をまるで昨日の事のように思い出しますです。はい。(笑)

おいらも大人になりました!今は癖になってます。一口目は甘〜いんだけど、ゴクリと喉を通った後からヒリヒリ
と辛さが込み上げて来る!って感じなのです。二口目は又しても甘〜い感じがするんだけど、三口目に辛さが
口の中で炸裂します!でも又もう一口!となるのです。食べている途中で必ず頭が痒くなります。そしてオデコに
汗が浮いてきます。体温が確実に3度は上昇します。(笑)

ここのカレーは本当に辛いです。本当に辛いのですが、美味いです。大人の味です。そう!大人の味。
メニューはカレーとハヤシライスがあります。おいらはいつもカレー(720円)を頼みます。そして卵をつけます。
たまにライス大盛りにします。ルー大盛り(200円増し)ってのもあります。

最近は必ずと言って良いほど、「カレー大盛り、ルーも大盛りで卵付き」とフルコース(笑)で注文します。
オール込みで1030円也。

カレーに1030円は高い!と思われるかも知れませんが、ココのは他では決して食べられません。
良くあるチェーン店のカレーとは訳が違います。それだけの価値はあります。

一緒にお水とキャベツのピクルス(酢漬け)が出てきますが、最後まで水もピクルスも手を付けない事!
途中で水を飲んでしまうと、せっかく慣れてきた辛さがリセットされてしまい、また一口目からやり直しに
なってしまいます。なので、全部食べ終わるまで水は控えた方が良いのです。
で、全部食べ終えたら水を半分飲んで、その後でピクルスを。すると口の中の辛さがピクルスの酸味で緩和されて、
すっきり。最後に残りの水を飲んで「ごちそうさま〜」と店を出ます。

まぁ食べ方はお好きにどうぞ!って感じですが、阪急三番街のほかにも堂島アバンザ地下など
いくつか支店が出来ている様なので、「インディアンカレー」を見つけた時には一度チャレンジしてみて下さい。
ターバンを巻いた男性の横顔がトレードマーク。あの辛さが呼んでいます。(笑)


Bar「Rookie Bar」(神戸市中央区北野坂)


おいらのちょっとした知り合いのシンちゃんが2002年9月から新しく北野坂に出した店。
店の名は「Rookie Bar」。前のオーナーから引き受けたその店は、地元の雑誌などにちょくちょく紹介されている
ので、知ってる人もいるかも?前のオーナーがインテリア関係の仕事もしていたらしく、細かい所まで洒落た作りに
なっていて、いい雰囲気の店だった。さすがはシンちゃん。この店で頑張って欲しいものです。

「Rookie Bar」は、ハンター坂と山本通りの交差地点から山本通り沿いを少し北野坂方面へ向った所にあり。
ローソンを見つけたら海側の細い道へ入るとすぐ!良い感じの落ち着く店を神戸でお探しなら是非!

気のいいマスターが出すうまい酒と、店の心地良い雰囲気に気持ちよく酔えます。


フレンチ薬膳「菩菜風亭」(大阪中央区東心斎橋)

場所は劇団で良く芝居をしたウイングフィールドからすぐの所。
東心斎橋堺筋沿いゴールデン第一プラザ1階にあるお店。

FRENCH YAKUZEN「菩菜風亭」(大阪市中央区東心斎橋2丁目 рO6−6212−9698)

フレンチと言いながらもピザやパスタもある。ユーロ料理って感じか?
とりあえず食うぞ!と言う事で、白ワインとおまかせコースをオーダー。

6時に待ち合わせて、そのままお店に来たのでまだ店は貸しきり状態(こんなの多い)だからか?
出てくる出てくるドンドン料理が出てきました。



まずはサーモンのバターソテー。上にはトマトや玉葱などをミジン切りにしたソース。
サーモンの濃厚な味とアッサリしたソースがよくマッチしてました。

次に出てきたの、なんだかわかります?海苔で大根の細切りや玉葱スライス、水菜などなどを巻いた
海苔巻風サラダ。これが外の海苔がパリッ!中の野菜がシャキシャキ!歯ごたえが楽しい一品。
ちょっとしたアイデア料理です。

お次はサーモン、白身魚などのカルパッチョ。甘く新鮮な魚の上にクリーミーなソースがかかっていて、うまうまでした。

この辺から「ん?この店やるな!」と思いましたね。(笑)予感は的中で、見事全皿美味しい料理でした。
味付けもフレンチの枠を超えてました。その証拠が次の皿。



中身は海老とエリンギなどのキノコ類、それをベトナムの生春巻きにした一品。
下に敷いてあるソースはお出汁(?)のゼリーとトマトソース。上に乗ってるのはキャビアですね。贅沢。
普通こう言う料理にはコンソメのゼリーなのだが、ここのは多分カツオ出汁系の味だった(と思う)。
でもそれがアッサリなのにシッカリで、具の味を生かした感じになっていてうまうま。

次々行きます!行かせて頂きます!(笑)この一品もなかなかな皿。
周りの緑は切りそろえられたグリーンアスパラ。中は蟹味噌で和えた蟹身。下のソースは濃厚な
マヨネーズ風ソース。アッサリしたグリーンアスパラの味と、濃い濃い蟹味の中身が実にマッチ。
ちょいと唸る美味さ。

次に出てきた派手な一品は、氷の雫の様な器に入った生ハムとイチジク。控えめな塩加減の生ハムがうま。
イチジクの甘さと結構あってました。生ハムとメロンってのは良くあるけど、ちょいと捻った一品ですね。
お店の姿勢が見える皿だとも思いました。



まだまだ食います。(笑)写真ではちょいとわかり難いかもしれませんが、これ海老です。
殻付きのまま二つに割った海老をカラッとバターで焼いて、その上に野菜のソースと言う一品。
大ぶりな海老が美味さを主張してました。

次は少しアッサリ。鱸(スズキ)のソテーバターソース。でも鱸がふんわりと柔らかくこれまた美味かった。
鱸ってちょいと硬いイメージがあったのだが(ない?おいらだけ?)イメージ一新って感じ。なかなかやります。

これまたちょっと変わった一品。右のは胡麻入りのモチモチパン。左のカップに入っているのはサツマイモのソース。
このサツマイモソースが何とも言えない美味さ。モチモチした食感と香ばしい美味さの胡麻入りパンを、
サツマイモソースに付けて食べる。サツマイモソースと言っても全然甘くない。濃厚な美味さだけを煮詰めた感じ。
今まで食べたことないちょいと病み付きになる味。



お次は牡蠣。牡蠣の周りをちょいと辛目な四川風ソースが包む。上には大根の千切り。とっても中華風な味付け。
この辺がフレンチの枠を超えているところ。中華風の味付けも美味い。

ジャガイモをフライにしたカップに、豚ヒレとエリンギアスパラなどのソテーが盛られた皿。
いろいろな食材が立体的に盛られていて楽しい一品でしたね。土台になってるジャガイモフライのカップが
結構美味かったりしました。

お腹の方は結構一杯なんですが、その美味さと味の斬新さに既についつい食べ過ぎてます。

お次は、牛肉とフォアグラ。
レアな焼き具合の牛肉をうす切りした物とこれまた濃厚なお味のフォアグラのソテー。
ソースも濃い味。この一品は全てが濃いって感じでした。
これだけ食べてればココで濃い一品は食べられないはずなのですが、なぜか平らげました。(笑)
全てが濃いんだけど、全てが一体になってる。美味かったです。もちろん。



最後のトドメ〜!とばかりに出てきた一品。アサリのパスタ。麺は細麺なのにちゃんとシャキッとしていて美味い。
エキストラバージンオリーブオイルの匂いが口に広がる感じ。程よい塩味で美味。

食いも食ったり13皿。ハッキリ言って食べすぎです。

でもデザートは別腹。どこにそんな別腹があったんだ?上がバーナーで焼いてある焼きプリン。
カラメルの部分がカチカチになっているけど、中身は柔らかいって言う一品。程よい甘さでした。



最後の最後。ほんとにラスト。(笑)桃のカスタードクリームグラタン。桃の上にカスタードクリームが乗り、
軽く焼いてあります。上のは飴細工。カラメルソースもかかってました。これも初めての味。
最後の最後までホント美味かったです。

ボリューム満点、お値段もお手頃。お薦めです!菩菜風亭!深夜3時頃まで営業してるってのも嬉しいです。
新鮮なアイデア盛りだくさんの料理で、本当に大満足。お腹一杯一杯でした。

お値段も店の雰囲気も気取ってなくて良い感じ。来店後、すぐにお礼のおハガキが届いたりして、
お店の気遣いも嬉しい。また是非行きたいお店でした。


タイ料理「MAMI」(大阪市北区兎我野町)


前から妹が話題にしていた「おいしいタイ料理屋」さんへ連れて行ってもらう事になった。
場所は、大阪市北区兎我野町ホテル関西別館1階にあるタイレストラン「MAMI」。

大阪の方はご存知だと思いますが、この兎我野町近辺ってのは飲み屋や風俗店などが混在している場所。
(新宿歌舞伎町区役所裏的?もっとわからんか?)女装客引きオッサン(見かけはオバサンですけどね・笑)や、
外国人フッ○ーなどもいる様な場所なんですね。(苦笑)
ちょいといかがわしい雰囲気がしないでもない所にその店はありました。

店の周囲の雰囲気とは一転して(笑)、綺麗な店内には女性客が目立つ。
妹が電話で席をリザーブしていてくれたのでよかったが、何もなく行ってタイミング悪かったらウェイティング
だったかも。そこでタイのビールと料理を2〜3品注文し、しばし待つ。

まずは世界三大スープのひとつ「トム・ヤムクン」登場。固形燃料で熱しられた鍋から小鉢へ移し、
いただくと、、、「うまちょいスッパからい!」最初は酸味が口の中に広がるのですが、
その後スープの旨味が爆発!「おお、うまい!」そしてその直後辛さが炸裂!「うぅわっ、カラッ!」って感じです。
口の周りはヒリヒリ。

その次に登場は「青パパイヤのサラダ」なるもの。(たぶんそんな名前だった、ちょいあやふや)
これまた「甘スッパ辛い」ドレッシングに、ピーナッツを炒って砕いたモノ(?)がまぶしてあって
「甘スッパ辛香ばしい」感じ。見た目と歯ごたえはキャベツの芯の千切りっぽい感じなんですけどね。
これを焼肉屋で出てくるようなキャベツに乗せて食べる。キャベツの甘味で辛さが緩和。
これまた「甘スッパ辛香ばしうまい!」。

その次は「海老と春雨の炒め物」。これは唯一あまり辛くない一品。焼きビーフンに濃い味付けをした感じですね。
どっさりの春雨と豚肉と野菜に加えて、海老が丸ごと4尾入っていてとっても「ボリィーミィーうまい」。(笑)

最後は上の写真には載っていないが「タイ風焼きそば薄焼き卵のせ」って感じの一品。
これも普通の塩味焼きそばに唐辛子INって感じでした。上に乗ってる薄焼き卵で出てきた瞬間「オムそば?」
って思いました。そばが独特なんですよ。もちろん中華そば風ではなく、どちらかと言うと「ビーフン細きしめん」
みたいな感じ。わかるかなぁ?(笑)

タイ料理ですから、「辛いの苦手!」って人は全滅です。あと「パクチーなどの香のキツイ香草が苦手!」
って人も駄目です。その他の人は一度行ってみて下さい。お値段は中華料理に比べると気持ち高めかなぁ?
って感じです。いろいろ食べられるので、大人数で行く事をお薦めします。

久しぶりに「また行ってみたい!」と思ったお店でございました。
さすがはうちの妹の行き着けの店だけはある。(笑)


オーガニックランチ「クレヨンハウス」(吹田市江坂)


 別においらは特別健康に凄く気を使っているわけではないのだけれど、江坂で昼食を食べる時は、
時々有機野菜や身体に良い製品などを売っているお店「クレヨンハウス」の奥にある食堂で昼食を
食べるがある。

値段的に少々お高い(定食800円税別)ので、サラリーマン達から敬遠され、比較的空いているので近くに
行った時にはついつい行ってしまうのだ。客層は子連れの主婦がほとんど。

人間とは不思議なモノで、普段全然身体に良いものなど食べていないからか、
「有機野菜などを使った定食です!」とアピールされると食べるだけで健康になった!くらいの勢いで
調子よくなる感じがする。プラシーボ(=思い込み)効果満点です!

上の写真通りの定食。
お盆奥右から、、、「ひじきと大豆の炊き合わせ」「春菊とほうれん草のおひたし」「人参山盛りの小鉢」
「味噌汁」そして、赤魚のカラアゲと、玄米ご飯と言うオーダー。(毎日いろいろなメニューが登場します)
人参の小鉢なんて、人参一本分くらいはあるんじゃないか?と思う程の人参だらけ。

玄米ご飯も思ったよりもふっくら炊けていて美味しいのだ。
実際、有機野菜や玄米や胚芽米などが身体に良いのはわかっているけれど、やはり日々の生活を考えると
値段的に手が出なかったりする。せめて週に一度くらいは身体によさそうなモノを食べといた方がいいだろう?
ってな考えもどこかにあるのだと思う。いや確実にあるのだ。(笑)

人の味覚ってのは変わるものだなぁ〜とつくづく思う事がある。変わると言うか医学的に言うと成長する
ものらしいが、子供の頃とは確実に違う。高校の頃なんて本気で「毎日トンカツや焼肉が食いたい!」
と思っていたものだ。(笑)

それがやはり年齢を重ねると魚が食べたくなったり、野菜が食べたくなったりするんだから不思議なもんです。
もちろん実際においらは大人になってるわけですが、、、。(笑)
この身体に良さそうなお昼の定食が、最近のおいらの密かで些細な楽しみの一つになっている、、、。

ココは他にも健康に良さそうな食材や二階には児童書なども販売している、
お母さん大安心なお店(笑)なのです。


ステーキ「久(きゅう)」(大阪市中央区心斎橋)

ある日の夜、父と食事をする事になった。「何が食べたい?」と聞かれ「うまい肉料理!」と答えて、
連れて行ってもらったのが、
ステーキハウス「久(きゅう)」(大阪市中央区・心斎橋)
ここのステーキが自分史上最高のうまさでした!まぁ父がよく行く店だから値段も相当なもんだと
思いますけどね。肉の甘さと旨味が満載!って感じで、、、。あまりのうまさに「なんだこりゃ〜!」
って思わず口走ってしまいました。



まずはタルタルステーキ。生肉をその場で包丁を使い丁寧に細かく切り刻んで行き、様々なスパイスや
味付けをした生のステーキ。軽く焼いたパリパリのフランスパンに乗せて食べる!胡椒やオニオンなどなど様々な
味を肉の旨味と甘味が包んでる感じ。あ〜このうまさは文字では書けない!(笑)
ホント今まで食べたどの肉料理よりもうまかったですよ。

そしてステーキはヒレステーキとサーロインを半々で注文。薄く切られたその肉の柔らかい事!
そしてうまい事!既に切られているのにジューシーなのですね。ど〜なってるんでしょうか?(笑)

ガーリックスライスと一緒に、又手前の醤油をちょこっとつけて、、、。これまたホントに
「まいうぅぅぅぅぅぅ〜!!!!」でございました。
最後の最後はガーリックライスで〆!久しぶりに食べ物で感動したのでした。

でも自分達だけでは予算的に行けないかも?(笑)
でも一度は食べて欲しい価値観変わるくらいのお肉です。はい。


グリル「金プラ」(神戸市・新開地)

神戸新開地の楽しみと言ったら「金プラ」でのランチ。「金プラ」は神戸では有名な洋食屋さん。
お薦めはなんと言ってもハヤシライスとオムライス。洋食屋さんの基本メニューでもあります。
やはりデミグラスソース系が美味しくないとその店の値打ちがない。ここのはホント美味しいのですよ!
で、ココの店の通はそれにコロッケを乗せる!通を自称するおいら(笑)と相方は迷わずハヤシライスの
コロッケ乗せとオムライスコロッケ乗せを注文。待つ事約5分。そして出てきたのがコレ↓



どうです?美味しそう〜でしょ!?ホントに美味しいんですよ、ココのハヤシもオムライスも。まさに絶品。
上に乗っているコロッケもデカイ!そして美味い!ジャガイモ多目のホクホク系。

ハヤシソースは味わい深いデミグラスにシャキっと感が残る玉葱がドッサリ。オムライスはシットリ炒められた
チキンライスをフワッとタマゴで包み込んでます。

久しぶりに金プラさんへ行ったのですが、いつもと変わらぬ味でございました。堪能しました。御馳走様でした。
食いしん坊のおいら。美味いランチを食べた日はそれだけで一日楽しく過ごせるのでした。あ〜美味しかった。


洋食グリル「しき浪(大阪市中央区・黒門市場近く)

「うまい洋食食いに行けへんか?」ある日親友のヤスから電話があった。「関西で一番うまいビフカツを!」
って事で、迷わずミナミの「しき浪」へ行く事にした。この「しき浪」さんは黒門市場のすぐ近くにあり、バンドで
レコーディングしていたスタジオが近かったので、一時は毎日の様に通っていた洋食屋さんなのである。

入ると「二階へどうぞ!」と言う事で階段を登り二階へ。二人迷わず「ビーフカツレツWとライス大盛り!」
と注文。じっと待つ事約10分。どどーん!と出てきたのがこれ!↓



普通のビーフカツでも結構大きいのだが、Wにすると、さらに倍!な大きさで出てくる。
大きなお皿一杯にどーんとビフカツがのっている姿は嬉しくなる。肉はステーキ並の厚さがあるのだけれど、
柔らかい。たっぷりかけられたデミグラスソースはアッサリした味付け。ちょこっとカラシも添えられている。
上の写真の一切れを三つに切って一口分くらいの大きさ。これと大盛りのライスを交互食らい付く。
最初の「うまいなぁ〜!」の後、二人とも無言で食べてました。
二人とも結構大食いだと思うのですが、ここのWビフカツ&大盛りライスを食べると流石にお腹一杯
幸せ気分になりました。

定番のランチなら色々な味が少しずつ味わえてお得。季節限定カキフライは絶品!
その他、大きな海老フライなどもあって、毎回何を食べようか迷うお店です。(笑)
何度か通ってお試しあれ。


チャイとケーキ「カンテG」(大阪市北区・中津・三番街・マルビルなど)

「カンテG」はチャイやケーキ、カレーなどもあるインドチックなお店。
おいらの好きな「ウルフルズ」のメンバーが、アマチュア時代にバイトしていた店としても有名で、
「大阪ストラット」と言う曲の歌詞にも出てきます。
「♪〜カンテGでやっぱチャイとケーキ!」と言う事で、
おいら達もチャイとケーキを頂きにマルビルB1にあるお店へ。



ケーキは結構種類があって、毎回迷うのですが、、、。相方はお気に入りの「メープルシフォンケーキ」と
「アイスチャイ」、おいらは新作の「フルーツパンナコッッタ」と「アイスアールグレイ」を注文。
ここのケーキはいつも期待を裏切らない。うまいケーキとお茶をいただけます。

メイプルシフォンケーキの上にはあっさりしたホイップクリームがタップリ。フルーツパンナコッタは
オレンジやブルーベリー、ラズベリーなど果物がタップリ。見るからに美味そうでしょ?
もちろん、アイスチャイもアールグレイも美味しく頂いて、大変満足で御座いました。
もちろんカレーやナンなどもあってお食事も出来ます。カレーなどはサフランライスにひき肉カレー
でまいう〜♪ココで食事も食後のデザートもってのもあり!まったり出来るお店です。


札幌ラーメン「北海屋」(大阪府豊中市・千里中央)

千里中央のお薦めラーメン屋「北海屋」。ここは雑誌や本などには滅多に載っていないのですが
(取材拒否?)、昔から(おいらが小学生の時から)ある店で、ホントまいう〜♪
一度店を閉めていた時期もあって、北海屋ファンをガッカリさせたのですが、
昔の味そのままに復活し現在に至る。

おいらが行くといつも迷うのが、「味噌チャーシュー麺」にするか「ちゃんぽん」にするか?
ちょっとコッテリコクある美味さの味噌味か?野菜タップリアッサリ塩味系のちゃんぽんか?
今日のご注文は、さぁどっち!?(笑)



まずはいつも濃厚なスープで誘われる「味噌チャーシュー麺」。そして野菜山盛り、麺も太くてモチモチ、
スープも美味い!ボリューム満点「ちゃんぽん麺」


↑アッサリ塩ラーメン好きの方は「鳥コーン塩ラーメン」がお薦め!
ねっ?どれもこれも見るからに美味そうでしょ?いや、実際どれも美味いんです!

場所は地下鉄御堂筋線(北大阪急行経由)千里中央北出口を上がった所。お昼時だと
並んでいる時あり!ちょっと時間を外してゆっくり味わって食べたいものです。以外と餃子もイケマス!

昔はね、正面の壁に大きな熊の毛皮(?)があって、それを撫でながらラーメンの登場を待ったものです。(笑)
今でもうっすら壁に熊の跡が残っているのです。


うどんそば「一久(いちひさ)」(大阪府豊中市・某所)

ここはもうオープンの時から通っていて、おいらのご贔屓ナンバー1と言ってもいいくらいのお店。
一年ほど前に関西のローカルテレビ番組、やじきたかじん出演の「たかじんのワンマン(毎日TV)」で、
上沼恵美子さんが推薦して、「関西カレーうどんの美味しい店ナンバー1!」になって以来、昼間などは
凄い混雑ぶりなのだそうだ。聞くところによると、ほとんどの人がカレーうどんを食べていると言う異常ぶり。(笑)

なので行くなら13時過ぎを狙いたい。ここでおいらが頼むメニューは決まっている。「たぬき」か「カレーとじ蕎麦」。
(関西で「たぬき」とは関東で言う「きつね蕎麦」の事です)そのどちらかに必ずおにぎりを付けて注文する。
前回来た時に「カレーとじ蕎麦」を食べたので、今日は「たぬき大盛り」を、、、。(笑)
ここの「たぬき」は丼一杯な程大きな甘いオアゲが絶品!蕎麦はもちろんですが、とにかくお出汁がどこよりも美味い。



結構大きな丼なのですが、アゲが一杯一杯でしょ?それに結構厚みがあるんです。ホント美味い。
もう十年以上食べていますが、変わらぬ味で飽きがこない!おいらは関西人ですが、基本的に「蕎麦好き」なので、
蕎麦しか食べない。たぬきもカレーも蕎麦なのです。久しぶりの「一久のたぬき」を堪能。あっという間に完食。(笑)

お出汁が美味しいので、いつも丼を空にしてしまうのです。しかも、最後まで飲み干しても大丈夫な程の程よい塩加減。
かつおや昆布の出汁が濃く出ているって感じの味です。
これ以上人が増えて、行きにくくなるのも嫌なので、ここでは詳しい場所は教えません!
どうしても場所を教えて欲しい人はメールでも下さいな。(笑)




劇場主の極私的美味いモノカタログ

<カタログご案内>
1・この極うまカタログに記載されている全ては劇場主の主観によるものである。
2・味、商品と価格との釣り合い、店の雰囲気や店員の質も評価の対象である。
3・グルメガイド本を当てせず、全店、自分の足と舌で確かめた店ばかりである。

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